東京 三鷹の森ジブリ美術館 と 井の頭自然文化園 (子供とお出かけ)

 

 

こんにちは。

東武のイクメン担当の 関根 勇一です。

 

11月3日(火曜日)は、文化の日でしたね。

たまたま弊社の定休日と祝日が重なり、子供と一緒にお出かけしました。

以前にも書いたかと思いますが、祝日のお休みの日に休みをいただけることに、

会社には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

私個人的には、埼玉の紹介をいろいろしたいと思っていたのですが、

今回は、子供希望で 三鷹の森ジブリ美術館 へ行ってきました。

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私の住む埼玉県上尾市からでもおよそ 1時間という近さ なので、

埼玉県在住の方にも、おすすめできます。

正直、私はまったく ジブリ 知らなくて、一生、行かないような場所だと思っていました。

おぎやはぎの矢作さんがラジオで言っていたのですが、「俺は、 ジブリ とゴキブリは嫌いなんだ」と。

これを聞いて、「あー、わたしもそうだなー」と頷いていたくらいです。

家内には ジブリ 作品を一個も観たことないなんて日本人じゃないとまで言われている状態です。

そのまったくと言っていいくらいの興味ない大人までも、動かす子供の力はすごいですね。

今回ご紹介させていただく ジブリ美術館 は、事前予約制でチケットを購入し、

時間指定で入場していくという方式を取られています。

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前月の10日より購入できるので行く予定であれば、なるべく早めの購入が良いですね。

お値段も手頃で、大人1000円、小学生400円でしたので、合計2400円で入館できます。

運良く私どもは、入場開始時刻の朝の10時から入場できるチケットが手には入りました。

ローソンの機械で手続きして購入する流れです。

ジブリ美術館 には、駐車場がないということですので、電車とバスで行くか、

車で行く場合はどちらか探して、駐車しないとなりません。

子供が小さいので、私どもは車をチョイスです。

 

朝、余裕持って出発となりますので、8時の出発にしました。

ジブリ美術館 周辺には、午前9時くらい到着で、事前調査で狙っていた ジブリ美術館

一番近い駐車場の 井の頭公園駐車場 に駐車できました。

60台駐車可能な駐車場で、15台くらい駐車してある感じでした。

もう少し遅くても平気な感じですが、午後2時ごろ見たところ 満車で待機している車がありました。

こちらの 井の頭公園駐車場 は、30分200円となり、最大料金設定がないので、

長く美術館や周辺探索をなさるのであれば、別の最大料金設定がある駐車場が

良い場合もあるかと思われます。

私どもは、7.5時間の駐車で3000円でした・・・

こんなに長い時間いるとは、予想してませんでした。

タイムズ系の駐車場は歩いて20分くらいでも良いのであれば周りにもありそうです。

そして、私が用意していた最終の案は、三鷹駅すぐそばにある 三鷹コラル の駐車場に止めて、

コミュニティバス ジブリ美術館 に行くという方法です。

三鷹駅南口よりバス利用、およそ5分で到着するので、お昼ご飯を三鷹駅周辺のお店で

仕入れてからいくのには、良い方法だと思い考えていました。

こちらのバスは10分置きに運行されているようなので、便利です。

駐車場から美術館に向かう間にも数台 見たのですが、 スタジオジブリ がデザインした

黄色のラッピングバスもあるので、子供も喜びます。

 

普段あまり考えずに行動する私が調べたのには、理由があります。

ジブリ美術館 では、入場開始できる時間より30分以内に入場しないとならなかったからです。

実際に遅れてしまった場合などのことは分かりませんが、チケットには記載されております。

次に、小さい子供がいる私どもでは、 ジブリ美術館 では食べるものがないということ。

ジブリ美術館 のHPでも確認できるのですが、サンドイッチやホットドックなどです。

おしゃれな感じの食べ物なので、大人の私はぜひ寄って食べたいと思いました。

子供が食べるかというと まずうちの子は、食べるものはないと判断しました。

 

そのため、 ジブリ美術館 入り口の斜め前くらいにあるローソンで、おにぎりやからあげクン、

インスタントスープにインスタントコーヒーを仕入れて、コンビニの袋を持ったまま入場になりました。

見た目を気にするのであれば、何か昼食を入れる手提げ袋など持っていくと良いかもしれません。

11月初旬の晴れの日で 暖かいさわやかな日ではありましたが、

日向ではない場所では、風が冷たく感じ、冷たい食べ物と冷たい飲み物だけでは寂しいと思い、

私どもは保温できる水筒に、お湯を持参して行き、それをスープとインスタントコーヒーに使いました。

周りを見ても、そこまでしている人はいないので、人目を気にしない人にはいいかもです。

ちなみに ジブリ美術館 では、カフェの隣の建物外部スペースで

弁当などの持ち込みの食べられる場所があります。 館内は飲食禁止です。

そして、この食べるスペースもテーブルがいくつかあるのですが、数があまりないので、

早めに昼食を取るか、植木の土止めにしている大きな石に並んで座って食べる感じになるでしょう。

レジャーシートを敷けるスペースはありません。弁当よりもおにぎりがよいイメージでした。

私どもは11時30分くらいにその外部スペースにたどり着いたのですが、

祝日だからなのか、テーブルは空いておらず、植木の周りの石に座って食べました。

もちろん、カフェにはたくさんの行列が出来ていて、中で食べるのも時間がかかりそうでした。

それと、お気づきになられたかも知れませんが、水筒やら昼食4人分やらと荷物も多くなりがちです。

美術館の中は、暖房が効いていて暖かいので、荷物やら上着等をしまうのにも、

まずは コインロッカー を借りることを強くおすすめします。

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100円玉は必要になりますが、使った後に戻るタイプですので、

お昼ご飯と上着を取りに行くなどと途中で何度でも開け閉めでき、 無料 で借りられ便利です。

 

平日ならどんな順番で見てもそんなには影響ないかも知れませんが、休日はそうはいきません。

ジブリ って人気があるのでお休みの日は、最初に地下1階にある映像展示室「 土星座

の映画から観るのが、2時間置きに入場される人たちと重ならないので一番良い方法でしょう。

日本人の方が圧倒的に多いのですが、海外から来てる方も多く、

たまたまお話した方は、オーストラリアから来ていました。

 

次に子供達に人気があり並んだのが、2階にある大きな猫バスのある

小学生以下の子限定のプレイランドです。

スタッフさん数名が見守る中、10分間大きな猫バスの中に入って遊ぶ、

猫バスの上に登ってそこから滑っておりて遊ぶ、プレイランド内にたくさんある

まっくろくろすけのぬいぐるみを転がして遊ぶなどと、小さなお子さんに大人気で、

映画のあと遊びにいったのですが、30分待ちでした。

私どもは、大人の背丈ぎりぎりの小さな螺旋階段で移動していたこともあり、ゆっくりと移動しました。

小さいのにおしゃれな階段で、「あれ、これと同じの家にあっても面白そうだぞ、

ジブリアイデア を取り入れた住宅もいいかもなぁ。」と、思ったりもしてました

大きな階段やエレベーター利用で、急いで移動すれば、もう少し空いているかも知れません。

 

猫バスプレイランドの隣には、本が買える図書館の「 トライホークス 」があります。

うちの長女は、猫バスプレイランドでは遊ばずに、こちらのトライホークス

小さな木のイスに座って絵本を読んでいました。

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こちらでは、気に入った本をレジに持っていき、新しい本に変えてもらい、購入するというシステムでした。

本の中の絵や内容を確認してから、「 めいとこねこバス 」という本を購入しました。

こちらの本は、先ほど行った映画館「 土星座 」で放映される映画が、

絵本になって売っているというもののようです。

期間によって放映される映画が異なるので、私たちが観たのは、

この本のタイトルとは違う「 くじらとり 」という作品でした。

 

他にも美術館なので いろいろな展示物もあり、かわいいアニメーションが動く映写機的なものなど、

小さな子でも興味を示し、ついつい長時間、見入ってしまうくらい楽しめます。

「大人の私でも、これどうなってるんだ?」 と、見ていて飽きない感じでした。

展示室の中には、子供用の迷路があり、それも楽しかったと言っていました。

腰壁でくくられていて、大人は上部からどこにいるか見えるようなもので、

段ボールをくり貫いて作った穴やトンネルをくぐったり、途中に不思議な壷があったり、

なんとゴールにはのぞき穴があってそこには、なんと・・・・・・・・・・・・があります。

どれも写真撮影が禁止なので、写真での説明ができず、わかりにくくすみません。

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館内の掲示されている注意書にあったのですが、宮崎さんのお考えで、

写真ではなく思い出として、心の中にお持ち帰りいただきたいというようなことが、

書いてあった気がします。

(うろ覚えで、間違っていたらすみません。今思うに、私のようにブログで紹介し、

写真をアップしてしまうと、館内がどうなっているのか分かってしまい、

楽しみが減ってしまうので、写真や動画に残らず、すぐにネットで見たりすることができないことも

ジブリ の魅力なのだろうな と勝手に思っています。 さすが ジブリ

私はカメラを持っていってしまったのですが、最初からカメラを持っていかないという選択も、

ここではありなのかなと思いました。 (スマホのカメラを使うという考え)

 

ちなみに、記念写真が撮れそうなスポットは、屋上庭園にある ロボット兵 です。

約5メートルある ロボット兵 と一緒に記念撮影をしている人が多かった。

休日の午前中で、少しだけ並ぶ感じでした。

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入場する前から屋上にそびえ立っているので見えます。

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昼食の時間を入れて、4時間くらい ジブリ美術館 を楽しみました。

映画の鑑賞時間とお昼ご飯の時間以外は、立つか歩くかの状態だったので、

帰りにカフェでゆっくりしてから帰ろうかとも思ったのですが、

午後2時くらいでも並んでいる状態でしたので諦めました。

 

出口より駐車場に戻ろうとしたら、周辺案内地図があり、

そこですぐとなりに動物園があることを知りました。

井の頭自然文化園 というところです。

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動物園とミニ遊園地、そして、今回時間がなくていけなかった水生物館もあるところで、

こちらだけでも一日中遊べる感じでした。

入園料も小学生以下は、無料でしたので、大人400円だったので、二人分の800円で入園でき、

小さな公園的なものかと思いきや、園内には、サルやペンギン、ゾウまでいて本格的です。

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たまたまモルモットの触れ合いイベントもありまして、長蛇の列でした。

私どもは並ばず、ミニ遊園地や他の動物見学をしました。

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個人的にお奨めの場所の リスの小径 では、人の歩いて入れるとても大きな檻で、

入り口から出口までを、ゆっくりリスを見ながら10分くらい歩いて回ってくるというものです。

目の前をリスが走っていくところを見たり、木の上で餌を食べている姿を見たりと、

普段、目にすることのできないリスが 至るところにたくさんいるので、楽しい気分になれました。

出口にいたスタッフの方に、何匹のリスがいるのですか?

と聞いたところ、100匹位 いるとのお答えでした。

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動物園の一番奥にあるスポーツランドでは、メリーゴーランドやコーヒーカップや

ミニ新幹線の乗り物など、どれも一回、おとなもこどもも 一人100円で乗れます。

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1歳以上より人数として換算されるのですが、1000円の11枚セットで楽しめました。

 

バッテリーカーは、100円玉を投入して動くタイプで別に2回分の200円かかりましたが、

二人乗り用で 100円で乗れるのは、嬉しいですね。

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アトラクションの数が6個くらいなので、遊園地として一日中いるのは厳しいでしょうね。

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最後に子供に聞いたそれぞれの楽しかった所は、

 

ジブリ美術館 では、

長男が、猫バスプレイランド

長女が、館内スペースにある迷路(企画展示)

 

井の頭自然文化園 では、

長男が、遊園地にあったコーヒーカップ

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長女が、同じく遊園地にあった回転ブランコ? (名称、覚えてなく、すみません、写真参照)

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総評として、 ジブリ美術館は やはり美術館ですので、丸一日小さな子が遊ぶのは厳しそうです。

当然、混雑の状況にもより、空いていればもっとゆっくりできて一日ずっといるのも良さそうです。

そこで、私としては、半日 ジブリ美術館 で楽しみ、残りは 井の頭自然文化園 に移動して、

動物や遊園地で遊ぶというセットで考え、一日で足りないほどのこのプランを、

ぜひ、小さなお子さんがいるご家族に、お奨めしたいです。

交通方法や駐車場などにもよりますが、1万円あれば家族で楽しめるかと思います。

子供との休みが合えば、何度でも行きたい場所の一つになりました。

以上、開発部の関根が、お届けいたしました。

 

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