上尾 ズーフォニックスアカデミーの運動会と スポーツクラブコナミの走り方教室 (子供の教育)

こんにちは。

東武のイクメン担当の関根 勇一です。

先月になりますが、長女の通う上尾のズーフォニックスアカデミーの運動会へ行ってきました。

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幼児と少人数ということからか、桶川市にあるサンアリーナという市民体育館での開催でした。

体育館での運動会というのは、私自身、人生初めての経験でした。

土曜日の運動会とのことで、仕事を休ませていただき、

仕事を共にする仲間に多大なるご迷惑をおかけしたことを、この場を借りてお詫び申し上げます。

それと同時に、少ない我が子と共有できる時間を、与えてくださった寛容なる会社及び関係者様にも、

感謝の気持ちでいっぱいです。

こころより御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

さて、私が子供の頃というと運動会は決まって秋に行われていましたが、なんでも、

最近では春に運動会をするところが、多いみたいなんです。

みなさまのお住まいの学校では、いかがでしょうか? 私自身が気になったので調べてみました。

ライフスタイルが昔と異なり、農家の家庭が減ってきたからだと言う記事がありました。

春の田植えや種まきの時期には、子供の運動会に参加できないという理由からなのでしょう。

確かに私の子供ころは、農家の子供も少なからずいたことでしょう。

今は子供のお友達のお父さんの仕事を聞いても、農業をやっていますと言う人は、一人もいません。

全員に聞けば数人は、いるかもでしょうが、分かる範囲ではいないのです。

 

それとは別に、学校側の都合でという意見もあるようです。

学校の補修改善工事などが、夏休みから始まり、

運動会のある秋も工事の都合で運動会ができないという理由もあるようです。

その他、中学校では受験勉強をするのに秋に運動会では勉強する

時間の妨げになるなどの意見もありました。

いろんな理由があって、変わってきてるのでしょう。

 

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話は戻ります。

運動会では、長女が踊ったり、跳ねたり、走ったり、

歩いたりと子供の成長を観察できて、楽しい時間を過ごしました。

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まだ小さいからだと思いたいですが、徒競走では競争ということの訳も分からず

歩いている感じで、闘争心のかけらもない感じでした。

普段の授業での長女は、いつもままっ子で「ままー、ままー!」と泣いてしまっていることが多いようなので、

先生から見て、徒競走で歩いてでも参加してるだけでも、

おそらく「えらかったねー!泣かずに出来たねー!」という評価のできることのようですが、

親としては複雑な気持ちです。

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そして、長女の通う学校の生徒数がおよそ40人くらいの規模だからなのか、

やたらと親の参加率が高いのには、驚いたのと、とんでもない所に来てしまったという気持ちになりました。

なぜなら、普段運動をしないわたしは、なるべくなら見てるだけで、

写真撮影だけで終わりにしたいと思っていたのです。

しかしながら、そうもいかず、ダンスに、ウサギ跳びリレーに、

綱引きやトラックリレーと数種に渡り参加することになり、

体が言うことを聞かなくなっていることを思い知らされました。

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綱引きでは、腕がパンパンになり、普段、こんなに思い切り引っ張ることってないなぁと感じ、

リレーでは全力で走るってどういうことなんだろ?と思うくらい20年以上走ってなかったからか、

カーブ直前で転倒してしまいました。

それでも最後には転んで抜かされた選手を抜かし返し、同着でバトンを繋げられ、

なんとか面目を保てたと思ってますが、子供は転んだことをより大きく記憶しているようで、

「パパ、転んでたねー!」と言われます。

怪我はなかったですが、その日より筋肉痛が数日間続きました。

時期を同じくして、あるラジオでおぎやはぎの小木さんが言ってましたが、

娘さんの運動会で一緒に綱引きをしていた娘さんの友達の奥様の肋骨が折れていたそうです。

お医者さんに看てもらいに行ったときに、「最近綱引きをやりませんでしたか?」

と聞かれたというから驚きですよね?

私を含め、世間にはそれだけ運動不足の人が多く、

子供の運動会で怪我をする人も増えているということでしょう。

私も、このままでは体が弱ってしまうのでまずいなぁと、感じることのできる有意義な運動会でした。

 

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次は、一緒に見学していた長男の運動会が、おそらく秋にあると思われますので、

子供の足を速くするために、本を2冊購入して備えるのと同時に、私も少し体を動かそうと思います。

参考までに今回購入した2冊は、

親子で運動会を勝ちにいく 5つのコツでぐんぐん走れる。親子でやりきる1週間 』 照英さん

子どもの足をすぐに速くする! 為末式かけっこメソッド』 為末さん

 

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そして、昨日の6月17日(水曜日)には、長男の通うスポーツクラブのコナミさんで、

走り方教室がありました。

長男も少し興味を持ち始め、参加することができました。

こちらは大人気のコースのようで、定員満員になりキャンセル待ちも出たという話で、

伝説の運動会一等賞製造教室といったところでしょうね。

私は長男に対し、「コーチから習う方法を、パパにも教えられるようにちゃんと聞いてこい!」

と話したのですが、外から見学させていただいた限り、長男自身で自分のできないトレーニングがあり、

それに納得がいかず途中で嫌になって、しっかりと学べてなかった模様でした。

コナミのコーチの方々も困っている様子で、毎度のことながら、

ご迷惑をおかけして申し訳ない気持ちになりました。どうもすみません。

 

私は陸上を経験してなく、教えられる立場ではない為、子供に教える関係の本を購入し、

読み終えてからのコーチの走り方教室への参加だっただけに、外から見ていて、

とても的を射ていて、普通に素直に学べている受講者たちは、およそ50mくらいの距離でしたが、

受講後のタイム測定では、おそらく1秒くらいタイムが縮んだのではないかという印象を受けました。

ストップウオッチで計測はしていたのですが、その場でタイムを知らされていないので定かではありません。

後で結果報告でもあるのかも知れませんね。

そして今回のこの教室には、以前に上尾の教室で教えていて、

今期より川口に異動されたコーチまでも来ていただき、

そのコーチさんのお試し水泳教室の参加のきっかけにより、

長男が「水泳をやりたい」という気持ちになり、スイミングを始めたという経緯もあり、

そのコーチと子供が会えて良かったとも思います。

水泳のコーチなのですが、どの子供さんにも人気らしく、

そのコーチ目当てで入ったのですが、最初は満員で受講出来ないほどでした。

また来期も、子供の意志にもよりますが、ぜひこの走り方教室に参加させていただきたいと思ってます。

今回、私の中での勝手なテーマである子供になるべく多く記憶させる為の作戦であった

パパも速くなりたいから後で教えて」という作戦は、見事大失敗に終わり、

一日経過した長男はどんなトレーニングをしたかも恐らくまったく覚えてないことでしょう。

そのかわりと言ってはなんですが、私がほとんどのトレーニングを覚えましたので、

教える気になれば教えられるというメリットがあり、

それだけでも有意義で意味のあった教室だったと言えることでしょう。

シビアな話ですが、習うことにはお金がかかっていて、

個人的にどうやって教えるたらお金が取れる教室になるのだろうと

ビジネス的に拝見させていただいたところもあります。

本人のやる気がないことには、学ばせても成長は難しいので、

また速く走りたいと子供が感じた時にでも、教えていきたいと思います。

まずは、精神的なところの失敗をしても悪いことではないので、どんどんチャレンジするように

なって欲しいと常日頃より思っていたのですが、小学1年生にして、

『失敗は悪でいけないもの』と感じ、すぐに諦めるようになっていることにびっくりでした。

今後は、失敗することは悪くないことをもっと教え、どんどんチャレンジできるようになって欲しいものです。

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子供には走ることを通じ、やる気やちょっとしたコツで速くなれることを学んでもらい、

そして私は、老後自身の力で歩ける体作りになれば良いと思うアラフィフパパの関根勇一でした。

今後も子供の教育には、苦労が絶えそうも無い感じです。

以上、開発部の関根が、お届けいたしました。

 

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